ひぐらし

  特に意味はないのです。 ブログでもと思った日にひぐらしが鳴きはじめたので・・

モンスクでしたその2 

以前から考えていた今回のレースフォーマット
クロスカントリーと簡易オンタイムの中間的な感じでしょうか?
木古内方式の5分でしたっけ?のピットイン時間を無くした感じです

持ち時間がある事と周回数が決まっている事
ルートがない事で
コース一周が全てテストの簡易オンタイムのようで
スタートしてからゴールまでの速さを競うという意味では
クロスカントリー的な要素もあります

ただ今回は決められた周回数に達しなくても
DNF扱いとはせずにリザルトに順位を出す事にしました
もしそれをしてたら完走一名という結果でしたね
それでもいいんでしょうけど
おやじ的にはそんな事より一周でもすればリザルトに・・
なんたってあのコースですからね~
一周しただけでもかなり凄い事だと思います

なんでこんなルールにしたのかと言うと
難所系のレースではかなりの頻度で渋滞が起こります
コースの幅を十分に取れれば解決できるかもしれませんが
それも限度があります
そこでスタートに時間差を設けてそのスタートタイム差を差し引く
そんな方法で解決出来ればという事でこんな方法にしてみました
タイム差がある事でスタート時点からかなりバラけた状態になるので
渋滞が起こりにくいと思います
今回のスタートに要した時間は19分です
それから数分でトップが帰ってきてます

ソフト的には通過した時刻からスタートのタイム差を差し引くだけなので
割と簡単な作業で出来てしまいます
今後もこの方式で別企画なんてものいいかもしれませんね

それともう一点は予選の事です
出来れば速くて技術のある選手は渋滞が発生する前に
トットと先に行ってしまって欲しいんです
基本レースなんてのはそんなもんですよね
他の競技でも予選をやって速い選手から前に並んでスタート
そんなイメージです

速い選手は簡単なコースでもそれなりのタイム差が出るだろうと考え
今回の予選となった次第です
まぁ~エントリーが少ないから予選なんかしなくてもOKだったかも知れませんが
これも裏方の経験であり一つの提案でもあるので
選手には面倒な事だったかも知れませんが協力して頂いた次第です

が~~
前夜予選の作戦についての話が・・・・
あまり早いスタートだと全く走行ラインが無くて苦戦するかも
なので出来れば5列目狙いでとか
いやいや早いにこした事はないとか
スピードは無いんだよね~~とか
いろんな話が出てこれも面白い試みかもしれませんね

一つ厄介なのが予選結果でパンチカードを作った事
予選やってミーティングが終わる前にリザルトを出して
それからパンチカードを作って選手に渡す
うまく行ったからいいようなものの
一つ間違えれば大変だったでしょうね

さてさて
これでG-NETシリーズとしてのモンスクを二回経験して
トップグループの実力やその他を見て
いろいろ思う事があります
そこで次回はどうしようかと考え中です
悩まし事も多いのですが
せっかく始めた事なのである結果を見たいのです
当然誰でも走れるコースではありませんので
どうでしょうか?20台??30台
現状を見るとそんなエントリーで十分なんでしょうね?
ただ盛り上がりに欠けるのは如何なものかと思うので
その辺りも何とかしたいですね

という事で
次回をご期待ください
モンスクレベルならまだまだ秘密の場所はどっさりあります
同時に中級レベルでも何か楽しめる事も考えましょう




スポンサーサイト

コメント

せっかくのパンチカードを使えなかった〜
という声が多かったですね。

大物セクションでは、大抵
トップライダーもイゴイゴするので、
そこの手前の常駐マーシャルさんをCPにして
セクションの枠にパンチカードを打ってもらってから
トライ、到達記念にするっていうのも出来たかなー
その余裕はあったかもなーと思います。

カードがモタイナーイ感じだったので。
集計するしないは置いておいても。

なるほどです
参考にしますが人手が・・・・
解決出来るといいんですけど

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://oyz.blog22.fc2.com/tb.php/991-768fc056