ひぐらし

  特に意味はないのです。 ブログでもと思った日にひぐらしが鳴きはじめたので・・

チーズナッツハンティング募集中

MFJ東日本エンデューロ選手権 

ぼちぼち内容を詰めないといけない時期です
というかもう殆ど自分の中では決まってるんですけどね

今年の東日本選手権は以下の内容です
勝沼:簡易方式
深山クロス:簡易方式
SUGO(全日本併催)

残るチーズナッツパークでの2デイズをどの方式でやろうかといろいろ考えていました
2デイズは各々独立した大会なので
初日(土曜)はクロスカントリー方式で行います
問題は日曜の大会をどうするかなんですが
この地方選手権は本部のエンデューロ委員会の決定によると
いろんな試みを行いその結果を全日本にフフィードバックさせれば
という事になっています

そこで前々から考えていた事なんですが
狭いエリアで行うオンタイムのルートって何なんだ??って事なんです
単に移動する為の道があればいいのか??
それともルートもテストの一部であって
選手の技術の差が出るような内容にするのか??

ルートって何なんでしょうね???
おやじ的にはオンタイムの神髄ってのはルートにしか存在しないんじゃないかと考えてます
あればいいって物じゃないでしょう??
広大なエリアを使えるならこんな所を走れるんだぜ・・とか
え~~っ、ここ走っていいの!!・・なんてのも魅力の一つでしょう
そしてそのルートをオンタイムで走れて初めて競技のスタートラインに立てる
そんな感じゃないんでしょうか??

じゃ~狭いエリアで行う場合は???
前記の後者しかありません
そこでいろいろお悩みした結果中間チェックを入れる事にしました
スタートから中間チェックまでのルートはコースもタイム設定もかなり厳しくします
コースを厳しくとは言ってもモンスクみたいな難しさにはしませんのでご安心ください
↓こんなイメージです

1507231.jpg

中間チェックまでのタイムは厳しめに設定しますが
中間チェックから本部のチェックまでのタイムはユルユルにします
何もなければ10分以上時間に余裕が持てるようにします
細かい時間設定はコースが決まってからになりますが
基本的な考え方は上記のようにします

実際のコースイメージは↓のように・・

1507232.jpg

黒い線がルート赤い線がテストです
チェック関係やテストのスタートゴールは全て本部前に集約させる予定です

理想は各クラスの3~4割の選手に多少なりともペナルティが発生する
(2割程度でもいいんですけど)
そうなればかなり緊張感のあるレースが出来るんじゃないかと考えてます
ワンミスならぎりぎりセーフで
もう一回ミスをするとペナルティって感じが理想なんです

という訳で形式は全日本のワンデイと同じです

まぁ~どうなりますか??
いろいろ考えてみます



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